2008年7月7日月曜日

引越し(2)

世間は独立記念日の3連休と言うのに、我が家はまさに引越しに明け暮れた3日間だった。
お陰で、家の中の殆どの物は新居に移動。残るは大物と、日々必要な細々とした物。案外この細かいやつが最後に面倒なことになりそうだ。

新居は、改めて狭いと痛感。でも地下がとてもきれいなので、かなりの物が収納できそう。バスルームにタオルをしまえるようなキャビネットもないし、キッチンの収納も今と比べると少なくなるので、普段使わないものは全て地下に収納することになりそう。

今の大家さんもいい人だったけれど、どうやら今度の大家さんはスーパーナイスみたい。そもそも、地下室に新しいタイルを敷いて壁をきれいに塗ってくれるとは、聞いていたけれど、実際はそれだけでなく、地下室のメーターがむき出しになっていたところはクローゼットを付けて隠してくれ、窓にはブラインドを付けてくれた。「シナコちゃんが、地下にソファーを入れたいって言っていたから、この方がいいでしょ」と大家さん。また収納用のラックも、新しいのを4つ入れてくれていた。

しかも2階のカーペットは新しいものが敷かれて、ブラインドもほぼ全部が新品に変わっていてびっくり。鍵を貰いに行った日には、古いゴミ箱とリサイクルの容器を見て、「新しいものを買ってあげる」と言われ、2階のマスターベッドルームのドアも、締りが悪いうえにガラス戸(変なの)だったので、新しいドアに換えてくれると言う。

不動産屋さんの人も、あの大家さんは普通では考えられないくらい親切、と言っていた。そして「つまりは、それだけきれいに住んで欲しいってことですよね」と釘を刺された。ジョダコの毛が落ちるし・・・すぐに汚れそうだけれど、ちゃんときれいにしなければ・・・とプレッシャーがかかる。

各ベッドルームの大きさは変わらないけれど、現在あるリビングとファミリールームを合わせた広さが、リビングひとつになって、3分の1になる。今のファミリールームに2枚敷いてあるラグが、新しいリビングでは1枚で用が足りてしまった。余った1枚を地下の反面に敷き、ソファーを2つ置く。リビングには取り合えずソファーはひとつ。お金に余裕が出来たら、一人がけのソファーを買おうかと話している。リビングには更にピアノも入るし、それで一杯になるだろう。

困ったのが私のどでかいデスク。今はリビング(ダイニング)に置いているけれど、行き場がない。そこでシナコの小さなデスクと交換してもらい、小さなデスクのほうをキッチンに置いて私のオフィスとすることにした。キッチンも、テーブルに加え、このデスクと本箱、ファイルケースなどが入って、一杯一杯になる。

でもひとつ嬉しいのが、メインベッドルームのクローゼットはウォークインで、今まで別のところに溢れていた洋服がみんなクローゼットに収まったの! 超嬉しい。

ま、狭くはなるけれど、その分光熱費も安くなるはずだし、掃除の時間も少なくて済むはず。あ、でも、今度はセントラルエアコンなので、一日中エアコンつけていると、やっぱり電気代高くつくのかなぁ・・・。

明日ピアノを運送して、10日に残り全てを運ぶ。11日、12日で、この家をお掃除して・・・おしまい!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お引越し、本当にお疲れ様でした。
よかったね、いいお家みつかって。
やっぱり、なんといってもアメリカだもの、家のサイズは日本とは違うよね。
jodakoちゃんは、昔から引越し好きだから感心。
確かに、引越しは一番の大掃除、整理のチャンスだもんね。

私はダメ…。
大嫌いなのにも関わらず、
我が家も平均すると2年ごとに引っ越してる。
帰国してから我が家が引っ越さないと思ったら、
実家が2回も引っ越して、やっぱり2年ごとに引越し作業をさせられている。

けど引越さないと、モノはどんどん増えるわ…
あ~~~、我が家の溢れかえるモノ、モノ、モノ。アタマ痛い。

Jodako さんのコメント...

私も普段が捨てられない人だから、こうして2年サイクルで強制的に処分しなくてはならない機会が訪れるのはいいんだと思う。

でもどさっと処分しているようで、実はこれまで、使いも開けもせずに、ずっと引越しの度に持ちまわっている品も数々・・・。子供の着物の帯とか、デカイケースに入って二つもある。大きな蔵でもあるって言うなら、ずっとキープしていれば、そのうち孫に・・・ってなるのだろうけれど。自分で買ったものならとっくに処分していたと思う。でもなんせ義母が買ってくれたもので、処分するには罪悪感ひとしお。誰か欲しいって人いないかな。

加えて、キニコとシナコの昔の作品とかもワンサカある。こんなにあってどうする、って思うのに、最近はアイツらが「捨てちゃダメ!」って言うの。早くヨメに行くか独立して、持って行ってくれって思うよ。