2009年6月30日火曜日

ベジタリアン

キニコが、突然?ベジタリアンになって、非常に面倒くさいことになった。

だいたい我が家はそもそも肉を中心とした食生活なもんだから---この家の主婦が魚を触るのが嫌いなので滅多に買わないため---メニューを考えるのが大変。

「ベジタリアンになったから」と初めて聞かされたのは、春休みに帰宅したとき。何でも動物(多分食用)に対する残虐行為に関する番組を見たからとか。

当初はキニコのベジタリアンは全く無視して献立を立てていた。その中から食べられるところだけを、食べたらいいじゃんと思っていた。

でも本当はそれじゃぁいけないらしい。当たり前か。お肉だけ取り出していたら、ただの偏食と同じじゃない。それで、今回帰宅したときは、家族には肉じゃが、キニコはただのジャガイモの煮転がしにしたり。

ベジタリアンが増えていることで、確実に食肉の生産量が減っているならともかく、同じように生産され続け殺されているなら、変わらないんじゃないかと思うから、宗教的な理由でないベジタリアンってどうなんだか。それより摂取量を適度にしようと言う動きの方が、より同調者を得られて、過剰な消費、ひいては過剰な生産や屠殺に歯止めがかかるんじゃないかなぁと思うのだが。

今、Food Inc.という映画をやっている。食料生産に関するドキュメンタリー。この映画を見たら、ベジタリアンを通り越して絶食したくなるんじゃないかなぁ。
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