2009年12月20日日曜日

読書デー

昨日は日中から降る降るという予報で、映画もモールでの買い物も見合わせて一日家でおとなしくしてたのに、結局降り始めたのは夜になってから。

朝起きると25センチくらい積もっていた。
今夜はシイナのピアノの発表会があるので車を出さないといけない。昼前、出張で空港まで行くコイオを迎えに来たタクシーは、前の坂道が滑ってうちの前まで入って来れなかったから、大丈夫かな。車で出かけたはいいけど、坂道が上がれなくて帰って来れないなんてことにならなきゃいいけど。

と言うことで雪で閉じ込められすることもないので本でも読むかってことになりました。

知人に少し前に勧められた「日本語が亡びるとき」と言う本。日本の国語教育に一石を投じる考えさせられる本と聞いていたのですが、とにかく文字が多くて、文章が長くて・・・読んでも読んでも頭にはいらなーい。私の頭悪いんだろうけど、何が言いたいのかわからくって・・・だんだん読むのが辛くなり、斜め読み。斜め読みすると余計にわからない。でも頑張って最後まで行かねば・・・と何とか一番最後まで読んだものの、いい加減に読んでたから、結局良くわからず仕舞い。

せっかく勧めてもらったのにごめんなさい。私には高度すぎました・・・。次に読んだのが、友達に面白いといわれて借りた「日本人の知らない日本語」。
漫画なんだけど、これは超級におもしろーい。
日本でガイジンに日本語を教える日本語学校の先生がクラスでのエピソードをまとめたもの。知らない日本語の知識も満載で、勉強になります。漫画でちょっと中身が少ないから、880円が惜しいというあなた。是非本屋で立ち読みしてちょうだい。1時間もあれば十分読めます。(速読できるなら30分)。但し、つい爆笑してしまうこと請け合いなので、「立ち読み禁止」の書店の場合は、店員さんから遠いところでね。

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