2008年12月11日木曜日

パリ~!

今日で結婚20周年!

結婚式は12月11日だったけど、法律的には11月16日がそうだった。なぜ入籍だけ早くしたか。別にできちゃった婚という訳でもない。本当は私の両親と姉夫婦の結婚記念日である11月23日に、うちも合わせようとしたのだ。生涯祭日で、いいなぁと思ったから。ま、結果的には勤労感謝の日は生涯祭日にはならなかったけど。

届出の前後の日付なら、いつでも入籍できると思い込み、16日に区役所に行った。すると過去にさかのぼっての日付では提出できるが、先の日付ではダメだと言われた。また来るのがめんどくさいし、わざわざ会社を半休してたので、もういいか、とその日に提出してしまった。

波乱万丈の20年、と言うわけでもなかったけれど、7年の別居で、あわやこれまでかと思った時期もあった。でもまあ何とか無事に今日と言う日を迎えることができた。ぱち、ぱち、ぱち。

と言うわけで、今日は2人でステーキハウスに行く予定。別段ステーキがどうしても食べたいと言うわけでもないが、ニューヨークに来て一度もステーキを食べに行ったことがないと、ずっと私が文句を言っていたのでステーキと相成った。肉好きのシナコもおまけで連れて行ってやろうと一応誘ったのだが、一昨日と昨日はコーラスのコンサートのリハーサルと本番のために体操部の練習を休んだので、3日連続で休むのは嫌だと、辞退された。実は一緒に行ってくれたほうがありがたかったんだけど。だって5時からの練習に早めに送って行き、その足で、駅の駐車場に車を止めて5:00の電車に飛び乗らねばならない。レストランは6時半にしか予約が取れなかったので。シナコは練習後はタクシーで帰宅することになる。

さらに20周年を記念して、出会ったパリに旅行に行く事にした。ニューヨークからパリは、日本と比べるとずっと近い。駐在中に是非行きたいと思っていたのに、いまだ実現していなかった。フランス人の親友のヴァレリーとも、もう10年余り会っていない。娘のマリアちゃんはもう6歳になっていると言うのに。

と言うことで、冬休みの1週間はパリで過ごすことになった。当初は娘たちはお邪魔虫と思っていたが、家族揃って海外旅行なんて、この先ないかもしれない。二人ともフランス語を勉強してる(た)し、仕方ない、連れて行こう。ホテルは高いし、4人だと2部屋要るので、アパートを借りた。1ベッドルームだが、リビングのソファーがベッドに変わる。

特に何をするという目的はない。一番楽しみなのはヴァレリーとマリアに会えること! そして焼きたてのパン、カフェクレーム、ワイン、フォアグラ、マカロン、アンジェリーナのモンブランとショコラ・ショー・・・食べることばっかりやな。ちょっぴりユーロが安くなってくれてよかった。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

二十回目の記念日、おめでとうございます!! フランス旅行も楽しみですね。私がコネチカットへ行くのは、ジョダ子さんがお留守の間のようです。残念!