2010年6月9日水曜日

引っ越しモード (2)

がが~ん!

紹介してもらったヒスパニック系の引っ越し業者からの見積りが来ました。なんと$4250!!
これで日系の業者の半額なの!? まだ日系の業者さんからの見積もりは来てませんが、この倍でなくても到底高過ぎて無理。

だいたい我が家にある家具を全部合わせたってこの値段にはならない。全て中古で買ったものばかりだから。コイオが当初購入したベッド(3)、机(2)、ソファー、スリーパーソファー、テレビ台、ランプ、チェスト、ドレッサー、ナイトテーブル、コーヒーテーブルを全部合わせても2700ドルだったし、後から知人から買ったソファーは500ドル(3,000ドル位するいいものらしいですが。)

だったらみんな処分して、身の回りのものだけで引っ越しするか?と真剣に考えた。4250ドルあれば、また中古家具で全部揃うんじゃないか。しかも今度はそんなに要らないし。

とは言え、身の回りのものだけでも、オデッセで2往復ではきかないだろうなぁ…。

そこで思いついたのが、大家さんの息子さんのところで働いているレイという人。大家さんの息子のマイケルはタイル職人なんだけど、同時にこの家のメンテナンスも請け負っている。レイはタイルの仕事とメンテナンスの両方を手伝っている。

先日マイケルが台所の蛇口が固まって左右に動かなくなったときに、修理に来てくれた。その時に世間話をしていて、(シナコの部屋がものすごいという話をしたら、マイケルのところの息子と娘も同じだと言っていた。喜んで良いのか嘆くべきか。その話はまた後で)その時にレイのところには3人の子供がいて、マイケルの所の仕事だけでは食べていけないから、土日も仕事をしていると言っていた。

だからマイケルに頼んでレイを借りれないかと。現金収入で税金払わないでいいから、時間さえ取れたらやってくれるんじゃないかと。今日、マイケルに聞いてみよう。

その場合はU-Haulでトラックを借りないといけない。

と言うことで早速ネットでU-Haulを検索。日本の皆様のために、U-Haulとはトラックのレンタル会社です。こんな風に引っ越しにはとてつもなくお金が掛かるから、アメリカの庶民は結構自力で引っ越しをする人が多いのですよ。

で、調べて、またまた新たな発見。ネットで見積りが取れるのだけれど、CTからNCへの引っ越しとして、17フィートのトラック(2~3ベッドルーム用のサイズ)を4日間借りて、保険料(家具と車と両方)と家具を保護する材料や家具や箱を運ぶドリーもレンタルして800ドル弱。

しかも、これが新たな発見なんだけれど、荷物を積む時と荷物を降ろす時の、ヘルパーの会社を使うことができる。基本は2人で3時間。料金は会社に寄ってまちまちだったけれど、NY地区の高いところで350ドル。ピアノは追加で200ドルほど。NCでは、高いところで250ドル、ピアノは追加で150ドルほど。

このサービスでやはり800ドル弱。あわせても1600ドル弱でピアノまで運べてしまう!!!

しかも、どうやら17フィートのトラックは特別な免許も要らないみたい。うーん、じゃあ自分で運転しようか・・・。でもそんなに重いトラック運転したことないから、加速もブレーキの感覚もわからないし。やっぱりそれは無謀だね。誰か運転してくれる人だけ見つけたらできるのになぁ…。だれか、我こそはって立候補してくれる人いませんかぁ。コイオは絶対だめだし。夏休みにNCにオデッセで行こうって言っただけで、「飛行機にしてください」って却下だったから。(私はこの夏の間に一人で2往復くらいしようと思ってるのにさ。)

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